もえぎの会|生まれ育った目黒という地域で自閉症などの知的障害を持つ人の仕事や生活を総合的に支援する社会福祉法人のWEBサイト

 
お知らせ一覧へ>>
法人挨拶
もえぎの会は、「我が子の幸せは自分たちの手で創り上げていく」という『自助自立』の精神で、生まれ育った目黒の地で、知的障害を
もつ人が自立した生活を営むことができるように必要な支援をし、必要な事業を運営したいという思いで、法人を設立しました。
そのために、日中活動の場として「しいの実社」、生活の場としてグループホーム「沙羅の家」を運営しています。
しいの実社 目黒本町店

「しいの実社」は、自閉症を始めとする知的障害をもつ人たちが毎日通ってきて、仕事をする場です。 製菓、製パン、織物、クラフトなどいろいろな手作り製品を作っています。 満足してお客様に買って頂くために、質の高い、お客様に必要と思って頂ける製品を作っています。
「沙羅の家」は、知的障害をもつ人が地域の方に理解して頂き、
地域に溶け込んで快適に生活を営むようにグループホームの運営をしています。

社会福祉法人「もえぎの会」は、長年の活動実績が認められ、2000年11月に社会福祉法人の認可を受け、知的障害者施設「しいの実社」、
グループホーム「沙羅の家」の運営をしています。 そして、2004年9月に設立総会が開催され、後援会の活動を開始しました。 
さらに施設、グループホームの拡張など、今後必要になる新規事業を展開する予定です。

 
 
▲このページのTOPへ戻る