しいの実社の苦情解決機構:もえぎの会|生まれ育った目黒という地域で自閉症などの知的障害を持つ人の仕事や生活を総合的に支援する社会福祉法人のWEBサイト

 

苦情解決機構

サービス向上システムについて

しいの実社では、利用者のことを社員と呼んでいます。 これは、施設をあたかも会社と考え、利用者が、会社で、仕事をしているように考えているからです。 その社員のみなさんからの意見や困っている事、苦情を聞かせていただき、問題を解決しながら、今よりも働きやすく、また生活が広がりのあるものになるように「サービス向上システム(苦情解決機構)」を作りました。

聞きたいことがあったら
社会福祉法人もえぎの会(しゃかいふくしほうじん もえぎのかい)
電話番号 03-5724-7153 FAX 03-3760-4193
住所 〒152-0002 東京都目黒区目黒本町2-7-3

社員のみなさんが話してくれた意見・困っていること・苦情はこのように解決に向かいます。

苦情解決の流れ

第三者委員とは

社員のみなさんから話してもらった意見や苦情を解決するために、しいの実社では
第三者委員を選んでいます。 
社員のみなさんが直接連絡して意見や苦情を話すことができます。
また、しいの実社訪問日に話をすることもできます。

苦情解決の記録と報告

苦情解決責任者は、どのような苦情が寄せられ、どのように解決したかは記録をして、
もえぎの会の「事業報告書」や「しいの実通信」などに載せます。
また、第三者委員に定期的に報告し助言をもらい、良いサービスにすることと、
しいの実社がしっかり運営しているかを確かめます。 なお、報告書やしいの実通信に
載せる時には、プライベートな事が漏れないように秘密を守ります。

また、第三者委員は一ヶ月に一回の割合でしいの実社にきて、社員のみなさんと
話し合いをしていく中で、意見や困っていること(あるいは苦情)を聴いています。

苦情の受付は・・・

しいの実社の受付担当が行います。伝えてくださった苦情はしいの実社の解決責任者に
報告され、解決責任者が直接お話し合いをさせていただきます。
また、スタッフに言いにくいときは第三者委員に話してください。第三者委員の人から
解決責任者に報告があり、伝えてくださった人と三人で話し合いをしていきます。
受付担当者 小平 真理
解決責任者(施設長) 渡邊 浩成
【法人全体に関わるもの】
解決責任者(理事長 野村 和成
 
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